
令和8年10月8日に分科会・第99回運営委員会が開催されました。
当日は、午前中からの『第18回 ゴルフコンペ』の後ということもあり、疲れ気味で参加をさせていただきました。


勉強会は、「サーキュラーエコノミー(循環経済)」についてと題して、
埼玉県産業労働部新産業育成課より
主幹 山川 忠彦氏
主査 豊田 貴志氏
(公財)埼玉県産業振興公社
新産業振興部 循環経済支援グループ
コーディネーター 谷口 仁氏
による循環経済への取り組みについての始動部分の説明を受けました。


今までの最終廃棄を完結としたリニアエコノミーから循環サイクルを基準としたサーキュラーエコノミーへの取り組みは、ECなどでは積極的に進められていて、再生資材を使用していないと取引が成り立たなくなることさえあるとの情報でした。
昨今の原油危機を背景に原材料や資材の高騰や不足に対しても必要な取り組みであることは痛感できました。

県としては、出来るだけ近距離での循環経済化がコストや雇用面でのプラスとの方針である。
このような循環システムを継続的に進めていくための方策は今後の課題であると思われる。
との意見が出されました。
広報分科会
嶋野 浩